審美歯科治療の治療費はどれくらいかかるの?

笑ったときに見える真っ白でバランスの取れたきれいな歯、とても憧れますよね。

日本では外国のように、子供の頃に歯科矯正治療を行う事が少ないです。

小さい時に歯科矯正治療を行っていれば、大人になってから歯並びに悩むことはないと思います。

ではなぜ日本ではこのような審美歯科治療が主流ではないのでしょうか?

それは保険適用外の為、自己負担額が大きいということがあげられるかもしれません。

通常の歯科治療であれば保険が適用されるので、私たちは1割~3割負担で済みます。

でも保険が適用されないとなると、全額自己負担になってしまいます。

治療費が高ければ、それだけ審美歯科治療を行う人も少なくなってしまいます。

では審美歯科治療の中で保険が適用される治療にはどんなものがあるのでしょうか。

実はクリーニングのみなのです。

クリーニングも治療内容によっては保険が適用されない場合もあるそうです。

そのほかのホワイトニングやセラミック治療、歯科矯正治療などすべて保険適用外なのです。

たくさんの人が健康的で美しい歯を手に入れることができるよう、すべての審美歯科治療が保険適用になるといいですね。

審美歯科治療の中でクリーニング以外はすべて保険適用外ということがわかりました。

では実際にかかる治療費はいくらぐらいなのでしょうか。

各審美歯科医院によって料金設定は違いますし、地域によっても金額に差は出ますが一般的な治療費を紹介します。

クリーニングは保険が適用されるので一般的に3000円~7000円程度で治療できます。

ホワイトニングは20000円~50000円程度。

セラミック治療は種類によって異なりますが1本あたり50000円~180000円程度。

歯科矯正は種類によって異なりますが上下全額矯正で700000円~1500000円もかかるのだとか。

インプラントにおいては1本あたり400000円前後もかかってしまうそうです。

この金額がすべて自己負担だと考えると、日本で審美歯科治療がまだまだ主流になっていないのもうなずけます。

複数の治療方法を組み合わせることも可能なので、審美歯科治療を考えているのであれば担当医と相談し治療方法と治療費をしっかり確認することが大切ですね。